| 住所 |
771-0114 徳島県徳島市川内町宮島本浦184 |
| TEL |
088-665-2202 |
| FAX |
088-665-3683 |
| 会館時間 |
9:30〜17:00(ただし、7月1日〜8月31日は18:00まで) |
| 休館日 |
12月31日〜1月3日 |
| 入場料 |
一般 400円(320円) / 高・大学生 300円(240円) / 小・中学生 200円(160円)
()内は20人以上の団体料金 |
| 定期上演 |
・平日 11:00
・土・日・祝 11:00、14:00
・8月11日〜16日 11:00、14:00、15:30 |
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特別上演(要予約)については、事前にお問い合わせください。 |
| アクセス |
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JR徳島駅から
車で15分/徳島市営バスで20分
富吉団地行き「阿波十郎兵衛屋敷前」下車すぐ
徳島自動車道
徳島インターより5分
神戸淡路鳴門自動車道
鳴門インターから20分 |
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徳島では、男女の心中事件など当時の世界を描く「世話物」よりも、歴史的な素材を扱う「時代物」が好んで演じられました。「傾城阿波の鳴門」は、近松半二ら5人の合作で、徳島藩のお家騒動を描いた時代物の浄瑠璃です。
母と娘の情愛をリアルに描き、阿波の人物が登場することから、徳島で最も多く演じられる外題です。
【傾城阿波の鳴門「順礼歌の段」】
徳島藩のお家騒動に絡んで、盗まれた主君の刀を詮議するために阿波の十郎兵衛、お弓の夫婦は名を変え盗賊に身をやつし、大阪玉造に住んでいる。そこへ順礼姿の娘お鶴がはるばる阿波から父母を訪ねてくる。我が子とわかるが、ここで名乗り出たのではお鶴にどんな災いがふりかかるとも限らない、涙をのんで別れるお弓。しかし、お鶴の歌う順礼歌にたまらず後を追ってしまう。押さえられない母の情けが切ないくだり。
【傾城阿波の鳴門「十郎兵衛住家の段」】
お弓と別れた後、お鶴と十郎兵衛が出会う。金策に行き詰まっていた十郎兵衛はわが子とも知らず、金欲しさにお鶴に手をかけ殺してしまう。子が哀れ、父の哀れもひとしおの場面である。 |
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| 阿波人形浄瑠璃で使われる木偶人形や衣装などの資料を展示し、阿波人形浄瑠璃の特色をご覧いただけます。 |
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| 板東十郎兵衛の築庭にかかる純日本式の庭園で、「鶴亀の庭」と称されています。昔ながらの練塀に囲まれ、黒松と自然石が巧みに配置されています。この庭を望む母屋は、小松島市の藍商の屋敷から移築したものです。 |
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